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専業主婦から「働くシングルマザー」に!一人でもやっていける!仕事探しのコツ

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今では3人に1人が離婚する時代と言われています。専業主婦の中には離婚を考えてはいるけれど、経済的理由から踏みとどまっている人もいるでしょう。

家庭の問題は外からではわかりません。

 

何らかの理由でシングルマザーになってしまった女性は、バリバリ働かなくてはなりませんよね。子どもを育てるにはお金が必要です。

シングルマザーでも一人でやっていくための就職活動のコツをお伝えします!

最初はパートタイムでもOK!段階的にキャリアアップしよう!

 

専業主婦から子どもを抱えて「すぐに正社員の職を見つける」のはなかなかハードルが高いです。会社としても、シングルマザーに限らず「小さな子ども」がいる主婦は即正社員で採用するにはリスクが伴います。

正社員での採用にこだわっていると、就職活動が長期化してしまい経済的にも苦しくなってしまう恐れがあります。

 

正社員にこだわらずに、まずは「パートタイム」から始めてみて段階的にキャリアアップを目指すのも良いのではないでしょうか。専業主婦の時間が長ければ長いほど、履歴書には空欄の期間が長くできてしまいます。

パートでも1~2年働けば履歴書や職務経歴書に職歴を書くことができます。

 

職歴があれば、次の就職活動にも有利に働きます。

就職活動がうまくいかずに悩む前に、まずは働けるところで少しでも働く方が今後の未来の展望は切り開けるはずです!

 

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シングルマザーの仕事探しのコツ

シンママ仕事探しコツ

① インターネットで就職活動

② マザーズハローワークを利用する

シングルマザーの仕事探しで大変なのが子どもを抱えながら就職活動をしなければならないこと。子どもが未就園児であれば尚更就職活動が大変になります。

そんな時におすすめの就職活動方法は上の二つです。

 

①インターネットで就職活動

今では就職活動はほとんどがインターネットで完結してしまいます。

インターネットでも求人サイトがいくつかありますが、効率的に仕事探しをするためにはCMで見るような大手企業の求人サイトを見る方が良いでしょう。

 

求人を掲載している会社も、あまり名の知られていない求人サイトには求人を載せません。費用対効果を考えるとやはり大手企業の求人サイトに求人を掲載します。

大手企業の求人サイトは「職種や働きたい時間帯・勤務地」などで絞り込めるようになっています。

 

自分の条件に適った企業へ24時間時間を気にすることなく応募できるのも魅力の一つですね。インターネットであれば、子どもが寝てからも十分に情報収集をしながら就職活動ができます。

子どもが小さいうちは、このようなインターネット求人サイトを利用しましょう。

②マザーズハローワークを利用する

マザーズハローワークとは、公共職業安定所(ハローワーク)が管轄している子育て中のママのためののハローワークです。一人でインターネットで就職活動をしていても、なかなかうまくいかずに不安になることもありますよね。

履歴書や職務経歴書の書き方がわからず、誰かに聞きたい。

 

どんな仕事が向いているかわからないから相談しながら検討したい。そんな時は是非マザーズハローワークを利用しましょう。職業相談や履歴書の書き方指導もしてくれますよ!(^^)!

マザーズハローワークは子育て中のママのためのハローワークなので、気兼ねなく子供を連れて行くことができます。

 

マザーズハローワークの中には、子どもの託児サービスを行っているところもあります。

お住まいの地域のマザーズハローワークを探してみましょう。→マザーズハローワーク一覧

シングルマザーであることを”有利”に転換しよう!

シングルマザーであることは、就職活動にとって決して不利ではありません。

シングルマザーであることを”有利”に転換し、就職活動に努めましょう。

シングルマザーだからこその熱意を見せる!

これから一人で子どもを養っていかなければならないとなると相当な覚悟がいるはずです。その覚悟をもってさえいれば、採用担当者にも熱意は伝わるはずです。

採用担当をしていた頃、シングルマザーの女性は面接では採用になるケースが多かったです。

 

その理由の一つに「シングルマザーは生活がかかっているから簡単にやめない」という認識があるからです。夫の収入にプラスアルファで働きたい子持ちの主婦とは事情が異なります。

 

今までの経験から「シングルマザーの女性」は入ってすぐに辞めることはなく、仕事に対してとても前向きな方が多くいました。一人で子どもを養っていくからこそ、責任感があること、仕事に対する熱意を存分にアピールしましょう。

保育園は一年目が無料になることが多い!

認可保育園の場合「前年の収入」で保育料を決めます。自治体によっても異なりますが、前年の収入が無い専業主婦の方は1年目の保育料が無料になります。

シングルマザーであれば離婚した夫の収入は含まれません。

 

シングルマザーであることを”有利”に転換できる一つですね!特に未就園児であれば、通常の保育料は高く設定されています。シングルマザーになることで前年の収入が0とみなされ、保育料も無料となるのはとてもありがたいですよね(*'▽')

 

また認可保育園はシングルマザーの優先順位は高いのですが、空きがなければ入れません。

認可保育園に入園しやすい4月入園で認可保育園に申し込みをし、それまでは託児所などの保育施設を利用しましょう。

いろいろな制度を賢く利用しよう!

母子家庭であることで、様々な支援制度が受けられます。就職支援では教育訓練を受講した際に、費用の60%を負担してくれる自立支援給付金制度があります。

また自治体によっては、水道代が免除になったり交通機関の割引券を配布しているところもあります。

 

公営住宅などの抽選に優遇されたり、引っ越し資金が無い場合などは母子生活支援施設に入所することも可能です。このようにいろいろな制度がありますが、母子家庭になったからといって役所が教えてくれるわけではありません。

自分から情報収集をして主体的に動き、上手に制度を利用していきましょう。

 

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