育児と仕事の両立

妊活か転職か。産休・育休が取れない会社で働いているならまずは転職活動をすべき!妊活より転職をした方が良い4つの理由

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私は過去に2回育児休業を取得し、同じ会社に復職しています。

育休を取って本当に良かったと今でも思っています(*'▽')

経済的にも不自由せず、仕事にも困ることもなく過ごせたのは、働いていた会社が育児休業を推奨している会社だったからです。

 

育児休業は絶対に取った方がいいです!

今働いている職場が、育休実績が無く取れそうもない!とわかっているなら妊活前に転職することをおすすめします!

今回は妊活前に転職した方が良い4つの理由についてまとめました!

産休育休が取れない会社もある!?

妊産婦に関する法令はたくさんあります。

「産休・育休」についても法令では、要件さえ満たせば必ず取れる!となっています。

「産休・育休」を拒んで取らせないと、会社側には罰則規定が適用されます。

 

それでも会社によっては産休も育休も取れないところがあるのも事実です。

本来であればこんなことあってはならないのですが・・・。

正確には取れないのではなく、取りにくい環境にあると言った方がいいかもしれませんね(._.)

 

過去に育休を取って復帰した人が誰もいない

男性ばかりの職場で育休についての理解が全くない

ワンマン経営で妊娠したら退職するのが当然と言われている

 

理由はいろいろありますが、妊娠しても育児休業を取るのが難しい環境で働いている女性の皆様!

もし出産後も仕事を続けたいと考えているなら、声を大にして言いたい!!

妊活前にまずは転職活動をすべきです!!!

妊活前に転職活動をすべき4つの理由

①育休は絶対に取った方が経済的に得である

育休を取って一番良かったことは、「経済的に楽」だったことです。

育児休業中は所定の要件を満たせば、育児休業給付金と言って国からお金が支給されます。

ざっくりした計算ですが、月にもらっている手取り金額の80%ほどもらえます。(育休開始後6ヶ月まで)

 

👇育児休業給付金の計算はこちらを参考にしてください👇

【2017年育児休業給付金のまとめ】※給料の手取り80%も支給※受け取り方と計算方法を解説!

産休期間が終わったら今度は育児休業期間(育休)に突入します。 産休の間は、健康保険から出産手当金が支給されます。   ☟コチラの記事も読まれています☟   育休に入ると雇用保険から ...

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夫の収入だけで十分に生活していける状況であれば退職して「専業主婦」になっても大丈夫かもしれませんが、育児休業給付金がプラスであるかないかで貯蓄できる金額も変わってきます。

将来、子供の教育にもお金がかかります。

 

育休のお金があるかないかで毎日の生活に余裕が出ます。

何度も言いますが、育休は絶対に取った方がお得ですよ(^^♪

②育休を取らずに退職すると後に後悔することになる

私は子供を産んだら専業主婦になりたいんだ!だから育休は取らずに退職する!

その考えもありです(*´ω`*)

でも長年人事をやっていた経験から、専業主婦になった人の大半が後悔していました。

 

子育てに専念し1年~2年経つと、子供中心の毎日に飽き飽きして、早く仕事がしたいという状況にもなり得ます。

そんな時に子供を抱えながらの仕事探しは、正直しんどい。

なかなかいい仕事が見つからないケースが多いのです。

 

そして専業主婦になって後悔した従業員の何人かは、復職という形で再就職ました。

働きたいと思った時にすぐに働けなく後悔することになるなら、育休を取って復職した方がスムーズに働きに出ることができますよ( ^ω^ )

再就職後すぐに妊娠してしまった場合育休が取れない場合もある

妊活前にと強調しているのは、妊娠してから転職しても遅いからです。

育休を取るには一定の要件をクリアしなければなりません。

会社によっては、入社後1年未満の従業員の育休をNGとしていることがあります。

 

これは法的にもNGにして良いという規定があります。

そのような会社に妊娠後に転職しても育児休業は取得できません。

それであれば、妊活前に転職活動をしておく必要があります。

 

少なくとも妊活する半年前には転職しておくとよいでしょう。

半年前に転職しておけば、よほどのことがない限り育休は取得できます(*'▽')

入社後すぐに妊娠するとあまりイメージが良くないので、余裕があればもう少し前に転職しておくと良いですね♪

若くて子供がいない今が転職のチャンス!

人事で採用担当をしていた経験から正直申し上げます。

同じ能力であれば、子供がいる主婦よりも子供がいない若い女性の方を採用します。

子供の行事や急な病気等で「仕事に穴を空ける可能性」が少ないからというのが理由です。

 

そして若ければ若い方が、今後長期に渡って仕事をしてもらえる可能性が高いからです。

もう一つ、できれば既婚よりも未婚の方が転職はしやすいです。

人事も入社後すぐに育休に入ってしまうのを敬遠しているのです。

 

もし面接のときに「子供の予定は?」と不躾な質問をされたとしても、絶対に「妊活中」と言ってはなりません!

そこは嘘でもいいので「まだ予定はまったくありません。何年かお金を貯めてからと決めています」と言いましょう。

嘘も方便ですよ(*ノωノ)

妊活前の転職活動は転職エージェントを利用して育休取得状況をあらかじめリサーチすること

妊活前に転職活動をするなら、転職エージェントがおすすめです。

一般のネット求人で仕事を探してもいいのですが、なかなかリアルな職場環境って見えませんよね( ;∀;)

転職エージェントを利用すれば、エージェントの担当者に職場環境について質問することができます。

 

その際に働きたい会社の育児休業取得状況について確認しておきましょう。

できれば育休取得率を聞いておきたいですね(*´ω`*)

経験上、80%を超えていればほとんどの人が育休を取っていると言えるでしょう。

 

これだけ育休取得率が高ければ、会社側も育休の対応について慣れているはずです。

事前にリサーチをして、育休が取りやすい環境の会社へ転職するのが一番です(^^♪

転職エージェントを利用することで自分で調べる手間も省けるので、良い会社に転職する近道にもなりますよ(*'▽')

参照👇育休取得に積極的な企業の求人がたくさんあります👇

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