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一般事務から「秘書」へ転職する方法!~給料や向いている人などまとめ~

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「秘書」と聞くとどんなことを思い浮かべますか?

よくニュースで聞くのは、政治家の秘書がどうのこうの・・・って話ではないでしょうか。

 

ニュースで見る政治家秘書は男性が多いような気がしますが、企業で働く社長秘書なんかは女性の方が多いです。

一般事務職から「秘書」へ転職したいと考えている方へ「秘書」の仕事内容と転職方法についてまとめました(*´ω`*)

秘書の仕事内容は幅広い!

 

秘書は縁の下の力持ち!

企業の経営者・管理職、政治家、大学教授などについてその人達の「業務が円滑に進むようにサポート」するのが秘書の業務で仕事は大変幅広いです。

 

担当上司のスケジュール管理に始まり「書類整理・メールや電話対応・来客応対・出張や冠婚葬祭の手配」さらには身の回りの世話まで行います。

出張の際の手土産を用意したり、お中元やお歳暮の時期などはお礼状作成に追われることも。

 

上司の仕事が円滑に進むように先回りして、いろいろなサポートをしてあげるのが秘書の役目なのです。

頼まれた仕事をするというよりも、気を利かせて自ら動く仕事です。

秘書になるには?転職方法のすすめ!

一般事務職から秘書へ転職するための3つの方法

一般事務職から秘書の仕事がしたいと考えた時、どのように秘書の仕事を探せば良いのでしょうか。

方法としては3つあります。

 

1つ目は、今勤めている会社で秘書として採用してもらえないか上司に打診してみること。

未経験から秘書業務を行う場合、勝手がわかる会社で社長の人柄も知っているところの方がやりやすいと言えるでしょう。

 

2つ目は、転職エージェントなどに相談をし未経験でも雇ってもらえるところに転職すること。

秘書の求人は、ほとんどが経験者優遇となっています。

未経験から採用してもらえることは稀です。

 

転職エージェントを通せば、人柄を知ってもらうことができるので未経験でも採用してもらえる可能性が高くなります。

自分で秘書の仕事を探して転職活動をするよりも、早く採用に至るケースが多いのでおすすめです。

 

3つ目は、派遣社員として秘書業務が含まれている仕事に就くこと。

派遣社員でも、秘書専属業務になれば経験者を優遇するところが多いでしょう。

派遣社員に求めるのは即戦力なので、残念ですが仕方のないことです。

 

しかし派遣社員を求めている小さな会社であれば、業務内容に秘書の仕事も含まれているところがあります。

特に小さな会社ほど、「人事も経理も総務も秘書も」様々な業務を全て行うということも考えられます。

まずは秘書の経験を!ということであれば派遣社員として秘書業務が含まれている仕事を探すのも良いでしょう。

秘書に関連する資格を取得しておくと転職に有利

秘書になるために特別な資格は必要ありません。

しかし秘書に関連する資格はたくさんあるので、時間に余裕があれば取得しておくと良いでしょう。

一般的なのは「秘書技能検定」です。

 

これは1級~3級までありますが、2級・3級は筆記試験のみに対し、1級と準1級は面接試験もあり難易度が高くなります。

転職に活かすためには、2級以上を取得しておくと良いでしょう。

また他にもCBS(国際秘書)や、英語検定などを取得しておくと秘書への転職に有利です。

秘書の給料は一般事務よりも高い!?

秘書の給料は、一般事務よりも少しだけ高めに設定されています。

それでも一般企業に勤めている秘書の年収は250万円~350万円くらいが相場です。

ただし一般企業でも役職があがれば、比例して給料も上がります。

 

秘書課の課長などになれば当然課長職としての給料がもらえることになります。

また議員秘書などで役職があがれば年収が1,000万以上もらうことも可能です。

 

派遣社員の時給単価を見てみると、一般事務が1,300円~1,500円に対し、秘書は1,500円~2,000円と高く設定されています。

一般事務より秘書は仕事内容が多岐にわたるため、それだけ責任も伴いますがやりがいがある仕事です。

秘書に向いている人はどんな人?

 

秘書に向いている人は細やかな配慮・気配りができる人です。

身だしなみやビジネスマナーを一通りマスターしていることは大前提ですが、そのうえで細やかな気配りや品格が求められる仕事です。

 

女子力を磨くこととなんだか似ていますね(^^♪

女子力が高い人は秘書に向いていると言えます。

また上司が上席であればあるほど、スケジュールの変更や急な会議などの業務が入ることもあります。

 

そのような事態でも動じずに臨機応援に対処する力も必要です

社長秘書として会食や会議の場に同席することが業務に含まれている場合は、社交性も必要です。

 

さまざまな基本的スキルが求められる秘書の仕事ですが、年齢を重ねても続けることができる仕事です。

年齢を重ねれば重ねるほどに、気配りや品格は身についていくでしょう。

若いうちに秘書の仕事を経験しておけば、いずれ他の業務に就いたとしても身につけたマナーや気配りなどは「一生の財産」になるはずですよ(^^♪


 

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