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憧れの職業!客室乗務員(キャビンアテンダント)に社会人から転職する方法

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キャビンアテンダント(CA)って憧れの職業ではありませんか?(*´ω`*)

ヒールをカツカツならして歩く颯爽とした姿ってかっこいいですよね。

 

客室乗務員(キャビンアテンダント)は、新卒ではなくても社会人から転職してなることもできるのです。

今回はキャビンアテンダントに転職する方法をまとめました(^^♪

キャビンアテンダントの仕事内容とは?

 

キャビンアテンダントの仕事はなんとなくイメージしやすいのでないでしょうか。

一般的にはスチュワーデスと呼ばれていて、題材にされたドラマも放映されていたりと、スチュワーデスの知名度は高いです。

 

キャビンアテンダントという名前は和製英語であり、海外では「キャビンクルー」「フライトアテンダント」と呼びます。

なんだかかっこいい呼び方ですね(*''▽'')

キャビンアテンダントの二つの仕事

キャビンアテンダントの仕事

・機内サービス

・保安管理

 

機内サービスとは、飛行機に乗っている乗客が空の旅を「安心して快適に過ごすことができるよう」に様々な部分で気を配ることを言います。

例えば食事の提供や、ドリンクの提供、寒い場合のブランケットの貸し出しなどですね♪

 

その他にも様々な部分でおもてなしの精神で乗客に接します。

揺れる機内であれだけ笑顔を保っていられるCAさん、尊敬します( ˘ω˘ )

保安管理とは、乗客の安全を守る業務を言います。

 

機内でトラブルが起こった時の対応をしたり、急病の患者がいれば応急処置、緊急着陸時の乗客の誘導などを行います。

キャビンアテンダントは常に冷静を保っていなければなりません。

乗客が不安にならないように、迅速・的確に物事を判断する能力も求められます。

キャビンアテンダントは見た目よりハード!

キャビンアテンダントは研修など学ぶことがたくさんあります。

一般的なマナーを身につけることも非常に大切ですが、機内でのトラブルが起きた時の誘導訓練や、急病人が出た時の心肺蘇生などのトレーニングも欠かせません。

 

仕事についてからも日々勉強しなければ立派なキャビンアテンダントになることはできません。

採用試験に合格して終わりではなく、入社後からが本当のスタートでスケジュールもハードです。

国際線搭乗は路線により、早朝出発もあれば深夜便のフライトもあります。

 

アジア方面の近距離フライトでは日帰りもあるのです。

国内線搭乗は一般的には「4日働いて2日休む」スケジュールで動きます。

フライトによって勤務時間も異なるので、シフトという面では不規則な勤務になり得る場合もあります。

キャビンアテンダントに社会人から転職するには

 

ハードな仕事とわかっていても、どうしてもキャビンアテンダントになりたい!との思いがあれば、社会人からキャビンアテンダントになることも可能です。

キャビンアテンダントになるには、まずは各航空会社が行う採用試験に合格しなければなりません。

 

JALやANAなどは既卒枠で求人募集を行っていることもありますので、各航空会社のホームページを確認してみましょう。

応募資格は専門学校卒業以上が一般的です。

高卒で転職を考えている場合は、キャビンアテンダントになるための専門学校(エアラインスクール)に通うのが一番効率の良い方法でしょう。

 

既に専門学校卒業以上の学齢があれば、採用試験に応募することが可能です。

キャビンアテンダントになるためには、各航空会社によっても異なりますが様々な要件を定めているところがあります。

容姿や年齢、体力や身体検査、一般的なビジネスマナーの他にも、語学力などを要件にしています。

 

大手航空会社のJALでは、TOEICのスコアが600点以上ないと採用試験に臨むこともできません。

語学力を身につけないとキャビンアテンダントになっても、国際線に搭乗する際に苦労することになるでしょう。

採用試験に臨む前に、まずは英語を身につけておきましょう。

 

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キャビンアテンダントの給料・年収は?

 

キャビンアテンダントの収入は年収500万を超えるとも言われていましたが、昨今の景気低迷の影響で平均年収は年々減り続けています。

また多くの航空会社のキャビンアテンダントは契約社員として勤務しています。

 

契約社員の間は時給制での支払いとなるところもあります。

1年毎の契約更新で3年以上働けば「正社員登用」という形が多いでしょう。

このあたりの待遇については、各航空会社で大きく異なりますので、事前に必ず下調べをしておきましょう。

 

厚生労働省の平成27年賃金構造基本統計調査では、客室乗務員の平均年収は32.4歳で471万円との結果が出ています。

一般事務職よりは年収は高めですが、その分10時間以上のフライトで長時間ハイヒールをはいて立ちっぱなしでいるなど、体への負担も大きいです。

 

責任ある仕事ですので、やりがいは十分にありますし、海外が好きな人はステイ先で買い物や食事など観光気分を味わえるのもキャビンアテンダントの魅力的な部分ではないでしょうか。

始めるのに遅すぎることはありません。

今からでもキャビンアテンダント採用試験に挑戦してみるのもいいのではないでしょうか( ^ω^ )


 

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