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アルバイトか派遣社員か悩んだらメリットが多い派遣社員が絶対におすすめ!その理由は?

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正社員で働くには少し荷が重いけれど、アルバイトではなんだか物足りない。

正社員のようにフルタイムで働けて、なおかつアルバイトのようにライフスタイルに合った形で働けるのが派遣社員の魅力です!

 

そんな人材派遣の仕組みやメリットについてお伝えします。

どのような雇用形態で働くか悩んでいる方は、是非参考にしてくださいね♪

人材派遣の仕組みを理解しよう

「人材派遣」ってどんなイメージですか??

「派遣切り」や少し前にあった「派遣村」など、派遣に対してマイナスなイメージが多いのが現状ではないでしょうか。

 

実際には人材派遣というのは、プライベートも仕事も充実させることができる魅力的な働き方であると感じています。

まずはその人材派遣の仕組みについて復習しておきましょう。

一般的な人材派遣の流れ

派遣会社(派遣元)は派遣スタッフ(自社の常用社員または登録者)の中から、派遣先企業の担当業内容や就業条件にマッチした人材を選んで仕事を紹介します。

紹介を受けた派遣スタッフが承諾したら、派遣スタッフを派遣先企業に派遣します。

これが人材派遣の流れとなります。派遣元、派遣先、派遣スタッフの三者のトライアングルで成り立っているのが特徴です。

 

派遣スタッフの選定は派遣会社に任されており、一般的には派遣先で面接することも応募書類を提出することもNGとされています。(紹介予定派遣など特殊な派遣の場合は除く)

労働時間はパートタイムからフルタイムなど様々です。

 

週に5日きっかり出勤するところもあれば、週に2日程度など、派遣スタッフのライフスタイルに合わせて選択ができるのが魅力の一つです。

ただし担当する業務によっては、一人が同一部署で同一業務を行う最長期間に限度があるため、10年20年と同じ会社で同じ仕事をすることが難しいのが、正社員と比べ長期的な展望ができないところがデメリットと言えるでしょう。

派遣スタッフの給料はどこから支給される?

派遣スタッフは派遣会社と雇用契約を結びます。

派遣会社は派遣先企業と労働者派遣契約を結びます。

派遣スタッフが働いた時間×派遣費用を、派遣先企業は派遣会社に支払います。

 

そこから利益となる部分を派遣会社が得て、派遣会社が「働いた時間×時給」を派遣スタッフに支払います。

この時給は本人の能力なども加味しますが、一般的には労働者派遣契約にて定められた金額となります。

 

条件を満たせば社会保険や労働保険などは、派遣会社の社員として加入することができます。

有給休暇や産休・育休などの待遇についても、派遣会社の管轄です。

働いていて困ったことは、全て派遣会社に相談するようにしましょう(^^♪

人材派遣の種類は二種類ある

人材派遣には次の2種類存在します。

●一般労働者派遣(登録型)

通常イメージする派遣といえば、こちらの登録型の派遣ではないでしょうか。

働きたい人が、派遣会社に登録し、声をかけられて希望条件にマッチしたら派遣会社と雇用契約を結んで働くというスタイルです。

 

登録しても派遣されるという保証はありませんが、業務内容や就業条件を選べるという自由度は高く、雇用契約を結んでいる期間以外の拘束は無いため、登録中でも仕事の紹介がなければアルバイトなどをして生計を立てることも可能です。

そのような状況であることから、まずは登録だけしているという方も多く存在します。

●特定労働者派遣(常用型)

あまり知られていませんが、常用型とは派遣会社に正社員や契約社員として入社し、派遣先企業に派遣されます。

派遣会社との雇用関係は退職まで続きますので、登録型と比べ安定していますが、自由度は低めです。

 

派遣先がなくても雇用関係が続いている以上、給料は支払われます。

常用型の場合は通常の正社員のように、月給制・手当有り・賞与有りとしているところも多いです。

派遣スタッフとして働くメリット

派遣スタッフは、希望に適した働き方ができるということや、次へのステップへの手段として選ぶ人もたくさんいます。

今回は登録型の派遣スタッフとして働くメリットについて考えてみました。

 

派遣スタッフで働くメリット

・家事・育児・介護などと両立できるよう、ライフスタイルや希望に適した仕事内容や勤務条件を選択できること

・会社組織に属さなくても良い

・専門知識や資格などが活かせる仕事が多い

・仕事の範囲や責任、指揮命令が明確である

・求職活動をせずに仕事を紹介してもらえる

・方向性の変化や夫の転勤など、変化に柔軟に対応できる

・年齢が不利になりにくい(何歳でも働ける)

・残業が少ないことが多い

・アルバイトよりも時給が高いことが多い

 

派遣会社はしっかりと選択しよう

実際に私の母親も派遣スタッフとして工場勤務していますが、50歳になって子供たちが全員成人してから派遣会社に登録しました。

50歳で何十年も専業主婦をしてきたのにもかかわらず、すぐに仕事を紹介してもらうことができ、途切れることなく5年以上派遣スタッフとして勤務しています。

 

それも今までパートで働いてきた時給を大きく上回り、過去最高時給で働けているそうです。

この話だけでも、派遣スタッフにブランクや年齢が関係しないことがわかっていただけたと思います。

 

派遣会社を適切に選ぶことは非常に大切です。

母親の勤務先でも、数社の派遣元から派遣されています。

その中でもA社は時給1,100円に対し、B社は1,000円、C社は950円ともらえる時給に差があるそうです。

 

おそらく派遣先である企業側はどこの派遣会社にも同じくらいの派遣料を支払っているはずですが、派遣会社によって給料として支払う金額に差があるのが原因です。

このような事態にならないためにも、適切な派遣会社を選択しましょう。

大手企業は仕事も種類と数も多く、時給や待遇なども良く安定しています。

 

派遣会社の中には、工場系を得意とするものやオフィスでの事務系を得意とするもの、専門性が高い保育士や看護師などの派遣を得意とするところなど、職種によって得意分野が異なります。

働きたい職種がしっかりと決まっていれば、より専門性が高い派遣会社に登録しましょう。

 

また派遣スタッフは、派遣会社の営業担当やコーディネーターの質のよっても紹介してもらえる仕事に差があります。

登録しようとする派遣会社でどのような人が働いているか知るためにも、登録は是非派遣会社に足を運んで行いましょう(*´ω`*)

参照おすすめの大手派遣会社

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テンプスタッフ公式☞https://www.tempstaff.co.jp

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マイナビスタッフ公式☞https://staff.mynavi.jp/

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