転職活動支援コラム

求人内容に不明な点がある場合は電話してみよう!人事の対応で会社の社風が分かる

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求人票には仕事内容など様々な情報が記載されていますが、中途社員の募集では情報量が少ないこともあります。

仕事内容や具体的な給与、勤務時間などの細かい条件の記載が無く、疑問に思うことってありますよね。

わからないまま応募するのは誰だって不安です。

 

でもわからないから応募を辞めるのは非常にもったいない行為です。

わからないことは「問い合わせる」

聞くのが一番手っ取り早い方法ですよ♪

仕事内容や勤務時間がわからなくて応募を躊躇するのはもったいない

気になる求人があって、でも仕事内容や勤務時間がいまいち詳しくわからない!

応募するのどうしようかな・・・と躊躇してしまうことは誰にでもあるでしょう。

でもそれで応募を取りやめるのは非常にもったいないと感じます。

 

転職活動は、ある程度応募数も重要です。

一つの会社に絞って注力した結果、一社で内定をもらえるのは相当恵まれたケースと言えます。

そんな中で気になる求人を捨ててしまうのは、何度も言いますが非常にもったいない行為です。

 

仕事内容や勤務時間がわからなくても、この会社で働きたい!と感じたら、迷わず応募してみましょう!

面接を受けて、面接中に疑問点は解消できるはずです。

 

時間がもったいないと感じることもあるかもしれませんが、万が一条件が希望にそぐわない会社だったとしても面接の練習にはなります!

転職活動はプラスに考えることが非常に大切です。前向きに捉えましょう(*´ω`*)

分からない点は電話やメールで質問しよう

それでもやっぱり不安!どうしても応募前に疑問点は解消しておきたい!じゃないと応募なんてできない!

という人もいると思います( ^ω^ )

疑問があればまずは調べてみましょう。

 

今はインターネットで何でも調べられる時代です。

会社の口コミサイトというものも存在します。

そのようなサイトを参考にして、自分なりに疑問点をまずは調べてみましょう。

 

少し調べればわかるような疑問を質問すると情報収集能力を疑われることにならないとも限りません。

できる限り自分の力で調べてみましょう(*'▽')

そのうえでどうしてもわからない!というようなことがあれば、電話やメールで質問するのも良いでしょう。

 

人事の人は忙しいとか、面接官は怖いなどといった印象もあって、なかなか問いあわせるのって勇気がいりますよね(._.)

でも大丈夫です!私も人事で面接官をしていましたが、メールや電話で疑問点を質問されても嫌だと感じたことはありません。

それどころか前向きな人だなぁといった印象を持ちました(^^♪

 

聞くことで疑問が解消するなら、迷わずに聞くべきです!!

質問する際には、相手に失礼のないように心がけ、しっかりとお礼も言いましょう。

礼儀はわきまえて行動することは忘れないようにしましょうね(^^♪

人事担当者の返答で会社の社風が分かるかも

電話で疑問点を問い合わせた場合、質問の返答によって会社の社風が分かるかもしれません。

丁寧に敬語で質問されたこと以上の返答をくれる企業は、おそらく人にやさしい企業です。

不躾に「面接で言います」と何も教えてくれない企業は、人を大事にしない企業かもしれません。

 

一概にそうとは言い切れませんが、人事は企業の顔でもあります。

その人事担当に、そのような言ってしまえば態度が悪い従業員を置いているところは要注意である可能性が高いです。

 

人を見極める力がない会社は、良い人材が集まらない傾向にあります。

電話質問の返答でその会社に対して違和感を感じたら、慎重に見極める必要があることを覚えておいてください。

 

ただし、これはあくまで一例です。一概にそうとは言い切れません。

なぜなら人事担当者もいろいろな人がいるからです。

私も10年以上、人事の仕事に携わってきましたが、一緒に働く仲間もいろんな人がいました。

 

面接のスタイルだって、全員同じではありません。

堅い面接を好む人もいれば、雑談で見極める面接をする人もいます。

 

電話の際にはどの担当者にあたるかわかりません。

偶然担当した人事担当者の態度が悪かっただけという可能性もあるので、応募を取りやめるのは待ってくださいね(*ノωノ)

まずは応募!自分の目で見てみる!ということを徹底するのが、転職活動成功の近道です( `ー´)ノ

「詳しいことは面接で」と言われたら質問メモを作ろう

詳しいことは面接でお伝えしますと言われる企業もあるでしょう。

その場合は、面接で疑問に思ったことを解消できるように、「質問メモ」を作っておきましょう。

面接の際には、その質問メモを大いに活用してください。

 

特に面接中に質問メモを見てはいけないというきまりはありません。

それどころか、しっかりとノートに質問を記載してから面接に臨んでいる姿勢を見ると、準備してきたということが伝わって好印象です。

 

逆に「質問はありませんか」と面接官から聞いて「ありません」と言われるとガックリします(._.)

「質問無い=興味無い」に感じてしまうからです。

ですから、面接に臨む前にはしっかりと準備を怠らずに行ってください。

 

勤務条件等で疑問に思ったことは、全て解消してから入社するようにしましょう( ˘ω˘ )

あとからこんなはずじゃ・・・・ということにならないためにも必要な行動です(^^♪


 

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