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オープニングスタッフは魅力がいっぱい!?オープン前から働くメリットとデメリット!

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仕事を探しているとき「オープニングスタッフ募集!」という文言を見かけたことはありませんか?

オープニングスタッフとは、新しくお店をオープンする時の初のスタッフという意味です。

新店舗にのオープンに向けて準備を共に行う仲間のことを言います。

 

そんなオープニングスタッフ!魅力がいっぱいの仕事です( ˘ω˘ )

私は過去に5回オープニングスタッフとして働いてきました。

そんな経験から、オープニングスタッフとして働くメリットとデメリットについてお伝えします(^^♪

オープニングスタッフで働くメリット

みんな一斉にスタートできる

オープニングスタッフ最大の魅力は、スタートがみんな一斉であることです。

私が過去に5回もオープニングで働いたという理由の一つはこれ!

人見知りである性格が故に、すでに仲の良いグループが出来上がっている職場に飛び込む勇気が無かったのです。

 

その点オープニングスタッフは、全員同じスタートなので気がラクです(*'▽')

経験に差はあってもオープニングスタッフはみんなが同じスタートラインに立っています。

目標とする「オープン成功」を目指し、一致団結して目の前の仕事に取り組む姿勢!

 

自然と仲間意識が強くなり、仲の良い友人もたくさんできました(^^♪

そこで仲良くなった友人とは今でも定期的に連絡を取り合っています( ˘ω˘ )

給料など条件が良い場合が多い

次にオープニングスタッフは給料などの条件が良いことが多いことが挙げられます。

例えば「オープニング時給」というもの。

通常900円の時給に対し、オープン2ヶ月は1,100円にするなど、いわゆる繁忙手当みたいなものがプラスされるのです。

 

オープン直後は確かに忙しいです!その分、時給も高くしようというのが企業側の計らいです。

また企業としては、絶対にオープンを成功させたいと意気込んでいます。

そのためにより良い人材を集めたいと考えます。

 

より良い人材を集めるためには、勤務条件も緩和される傾向にあるのです。

本来は土日も勤務しなければ採用してもらえないところをオープニングスタッフは平日だけでも採用してもらえるなどです。

 

多少の無理は聞いてもらえる可能性が高いので、面接の際に交渉してみるのも良いかもしれませんね(^^♪

私はこのオープニングスタッフを狙って、昼間は別の会社で事務員、夜の隙間時間だけアルバイトをしていました(*'▽')

自分たちで作り上げるやりがいがある

最後に私がオープニングスタッフにはまった理由の2つ目「やりがい」についてです。

最初にオープニングスタッフを経験したのは、まだ高校生の頃でした。

ドーナツで有名な”ミスタードーナツ”の新店舗の求人に応募したのがきっかけです。

 

店舗はまだできていないので、近くの別店舗で接客研修という名目で勤務していました。

その後段々店の外観が出来上がり、そこからが本当の意味でのオープニングスタッフの腕の見せ所です。

 

みんなでオープンの準備に取り掛かるのです。

POP一つとっても、ゼロから作り上げる作業。

備品だってそろっていないので、買い出しから始めました。

 

ゼロから作り上げるのは並大抵のものではありませんでした。

その時はとにかくオープンをみんなで成功させたい!という気持ちがいっぱいで休みの日も自ら進んで手伝いに行くくらいのめり込みました!

何だか高校の文化祭なんかに似ていますね( ˘ω˘ )

 

そしてオープン初日、お客様が目標人数に達した報告を受けたところで、ものすごく満たされた気持ちでいっぱいになりました。

あの感覚が忘れられずに何度もオープニングスタッフに挑戦してしまうのかもしれません。

一度体験してみるとハマります(笑)それくらいやりがいに溢れた仕事です( ^ω^ )

オープニングスタッフで働くデメリット

とにかく忙しい

もちろんメリットばかりではなく、デメリットもあります。

その一つがとにかく目が回る程忙しいこと。

オープン準備は、当然オープン日までに間に合わせなければならないので、時間に余裕がなくなると職場の雰囲気もピリピリします。

 

今日中にやる!と決めた作業が時間までに終わらなければ残業することも多々ありました。

オープンして1ヶ月程は、客足も途絶えず毎日が戦争状態でした。

もちろん徐々に落ち着いてきますが、最初は家に帰る度に「疲れた~!!」とベッドにダイブする毎日でした。

 

でも一緒に頑張ってきた仲間がいたおかげで不思議とツライとは感じませんでした。

忙しさも楽しい!と思えたので、私にとってはあまりデメリットにはなりませんでした(*'▽')

教えてもらっていないことを聞く人がいない

もう一つのデメリットは、イレギュラーな事態に対応できないことです。

働く店の形態にもよるかもしれませんが、アルバイト中心となって店の運営を回しているようなところは、正社員が店長だけ又は店長プラス1~2名というところもあります。

そのような場合、全員同じスタートなので先輩がいないのです。

 

これは良いところでもあって、時に悲劇を生むこともあります。

例えば想定外なことが起こった時、どうしたら良いのかを聞く相手がいないのです。

誰もわからない、誰も答えられないということが多々ありました。

 

そのような場合は本部に電話して指示を仰いで事なきを得たのですが、聞く人がいないというのはデメリットの一つでしょう。

全てがマニュアル通りに進めばいいのですが、接客業などではマニュアルには載ってない想定外のことが起こり得るのです。

まとめ

オープニングスタッフで働くメリット

① みんな一斉にスタートできる

② 給料など条件が良い場合が多い

③ 自分たちで作り上げるやりがいがある

 

オープニングスタッフで働くデメリット

① とにかく忙しい

② 教えてもらっていないことを聞く人がいない

 

忙しいのは大丈夫!それよりもやりがい重視!という方には、本当に心からおすすめしたいのがオープニングスタッフです。

何度やっても、オープン日を迎えるまではドキドキしますが、全部楽しい思い出です(^^♪

 

記憶を辿って思い出していたら、もう一度オープン初日のドキドキを味わってみたくなりました(笑)

少しでも興味があるなら、是非体験してみてくださいね(^^♪


 

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