育児と仕事の両立

ワーママの前に立ちふさがる「小1の壁」を実感中!保育園の方が楽だった・・・!?転職を検討することも必要かも・・・

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こんばんは。お久しぶりです(^^♪

管理人のあいこです。

ワーキングママとして毎日仕事と育児・家庭の両立、頑張っています(*´▽`*)

 

この度、4月に娘がめでたく小学生になりました(*^。^*)

とても嬉しいことで、喜ぶべきところですが、仕事を持つ身としては「小1の壁」を痛感し、大変悩ましく思っています(._.)

 

小1の壁とは?

「保育園から小学校に上がる時に直面する社会的な問題のこと」

 

具体的例

・出勤時間よりも子供が家を出る時間の方が遅い

・学童保育の終了時間までにお迎えが間に合わない

・夏休み期間の学童保育がいっぱいでキャンセル待ち

・夏休みに学童保育に預けても毎日お弁当

 

このように「小1の壁」と言われるからには、立派な理由があります(-ω-)

どれも仕事を続けていきたいママにとっては、苦渋の決断をしなければならない事態に陥ってもおかしくありません。

 

かく言う私自身も、立ちふさがる小1の壁に負けて働き方を変えました('ω')

柔軟に対応してくれた会社には感謝の気持ちでいっぱいです。

私のように、会社が対応してくれるなら良いのですが、対応できないとなると転職を検討することも必要かもしれません('_')

 

それくらい「小1の壁」は厚く、切実です('_')

「4月」登校拒否で大苦戦!

めでたく小学生になったうちの娘は、ママが大好きです(笑)

1歳の頃から保育園卒園まで「ママとバイバイしたくない・・・」と泣き続けた強者です。

朝の儀式なのか、泣かないと気が済まないようで、泣いてスッキリすれば保育園でも楽しく遊んでいました。

 

そんな娘が小学生へ。

近所のお姉ちゃん・お兄ちゃんと一緒に通学するために、集合場所へ向かうのですが、初日から大バトル( ;∀;)

「ママと一緒じゃなきゃ行かない!!!!!!」

 

一度こうなると頑固な娘は、全く引きません。

泣いてわめいて、初日から学校を拒否しました('Д')

 

保育園では自分のタイミングで好きな時間に送って行けば良かったので、泣くのを想定して少し早めに家を出ることができました。

でも小学校になるとママが送って行くということはありません。

集合時間に遅れないように、一人で家を出なければならない娘。

 

私も同じ時間に家を出られれば、ギリギリ会社間に合うなぁ・・・と思っていたのですが(._.)

とんだ誤算でした( ;∀;)

結局、押し問答の末に、集合場所までついていくことに。

 

その後も泣き続け、結局学校まで一緒に歩いてついていきました( ゚Д゚)

そのせいで会社、大遅刻!!!!

あーもう、こんなのが続いたら、毎日遅刻になっちゃう・・・

 

会社に事情を説明して、始業時間を30分遅くしてもらいました。

遅くしてもらって本当に良かったです。

なぜなら!初日以降1ヶ月、娘の学校イヤイヤ病(ママと離れたくない病)は改善されることなく。。。

 

毎日学校までついていくという、非常に健康的な1か月間を送ることとなりました(*'ω'*)

恐るべし「小1の壁」。。。

フルタイム勤務では、お迎えの時間に間に合わないという事態に・・・

娘の登校拒否に泣いた私に、更なる壁が待ち受けていました。

それは「お迎え時間」!!

 

学校が終わった後、両親が共働きの生徒は学童保育と言って、宿題をやったり、おやつを食べたり、遊んだりする施設で夕方の時間を過ごします。

この学童保育では、基本的に保育園と同じようにお迎えが必要です。(住んでいる地域によって異なりますが・・・)

地域によって、学童保育の開設時間には開きがあります。

 

私が住んでいる地域では、市内一斉に学童保育の終了時間は18時と決められています。

そして私の定時勤務は・・・終業時刻18時・・・

つまり、どう考えてもお迎え間に合いません\(-o-)/

 

保育園は19時までやっていたので、定時まで仕事をこなしても余裕に間に合っていたのですが、18時までなんて・・・

初めてこの事実を知ったときは驚愕しました( ゚Д゚)

みんなどうやって乗り切っているんだ!!??と、疑問に思ったものです。

 

時短勤務制度の導入も、法律の最低ラインに合わせて3歳までもしくは小学校入学までというところが多いと聞きます。

時短勤務も使えない、お迎えにも間に合わないとなると退職を検討しても仕方ないのかもしれません。

 

幸い、私の勤める会社では「時短勤務は小学校卒業まで」という、働くママに優しい制度が整っていたので思いっきり活用させてもらいました。

せっかく時間を繰り下げるならば・・・と、現在は16時までの時短勤務で働いています。

16時までにすると、買い物をしてからご飯を作る余裕もできて、精神的にも体力的にもすごく楽になりました(*'▽')

 

このように「小1の壁」に悪戦苦闘しながらも、会社の協力を得てなんとか仕事と育児を両立させることができています。

どうしようもなく辞めなくてはいけない状態になっても、事情を話せば会社はわかってくれるかもしれません。

それでも退職し、育児と両立できるようなスタイル(例えば時短勤務とか)で働ける会社に転職を考えているなら、制度については事前に確認しておきましょう。

 

転職エージェントなどを利用するのも一つの手かもしれませんね(^^♪

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きっと今年1年間は、逐一「小1の壁」に悩まされることになるのだと思います。

特に今から待ち受ける夏休みの弁当作りは、考えただけで・・・

いや、考えるのはやめよう(笑)

 

時には現実逃避しながらマイペースで頑張っています。

働くママの皆様、可愛い我が子の成長を実感しながら一緒に頑張りましょう!!


 

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