主婦・専業主婦の転職

ブランクがあっても大丈夫!専業主婦からの就職は子育て経験を活かした保育の仕事で就職がおすすめ!

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子育てもひと段落し、昼間の時間を持て余すようになった頃、そろそろ働きに出たいと考える方も多いでしょう。

とはいえ、10年以上も専業主婦をしてきて、今更どんな仕事に就けるか不安に思っている方もいますよね。

私の友人も、全く同じ悩みを持っていました。

 

相談を受けた私は、彼女に「保育」という仕事をすすめました。

子供と触れ合う時の友人は、本当に活き活き楽しそうで・・・何より子供が好き!という気持ちが溢れていたからです(^^♪

ただし友人は、「保育士」の資格はありません。

 

私が保育の仕事をすすめると「資格無いけど・・・・」と残念そうにつぶやきましたが、「働きながら実務経験積んで取得目指してみたら?」の一言に、俄然やる気が出てきたようで、無事に「保育補助」という仕事に就くことができました♪

ブランク10年とやらも全く突っ込まれなかったそうです( *´艸`)

専業主婦からの就職で保育の仕事がおすすめの理由

保育の仕事をおすすめする理由は、いろいろありますが代表的なものを挙げるとしたら次の3点です。

子育て経験を活かした仕事である

子持ちの専業主婦なら当たり前のように通ってきた道。子育て。

この経験が、非常に活きてくる仕事だからです。

 

保育の仕事は、まさに子育てと同じ。

自分の子に接していたときのように、愛情を持って接してあげることができれば誰だってできる仕事なのです(^^)

 

私自身、誰に教わるでもなく、子供が喜ぶ絵本の読み方もマスターしました。

手遊び歌もかなり知っていますし、子供向けの童謡だって熱唱できるレベルです(笑)

子供と会話するのも全く苦ではありません。

 

そんな自らの体験を通して身についた知識や経験を活かせる保育の仕事は、専業主婦からの就職に最適と言えるのです(^^)

専業主婦期間が長くてもスムーズに仕事に馴染める

そんな保育の仕事だからこそ、専業主婦期間が長くてもスムーズに仕事に馴染めます。

10年程ブランクがあると、まずは仕事というものに慣れるまでずいぶん時間がかかります。

その点、保育関連の仕事であれば、今まで家でやってきたこととリンクするため馴染みやすいのです。

 

採用側もあまりに専業主婦期間が長いと、採用を躊躇しがちですが、保育の仕事なら【経験有】とみなし採用されることが多いと良く聞きます。

全く未経験の業種に飛び込むよりも、専業主婦時代に培った経験を活かした職業へ再就職する方が合格率は間違いなく高いです。

保育の仕事は人材難である=就職しやすい

保育士不足は、今の時代深刻な問題となっています。

保育士はキツイ割に報われない仕事で、あまりやりたがらない人が多い仕事でもあります。

そのため、様々な保育施設で人材難となっています。

 

私が住んでいる地域では、公立の保育園に「市内の保育園で働きませんか?」という張り紙が掲示されていたくらいです。

市の採用となるため、コンビニなどのパートよりも高い時給が設定されており、さらに好待遇の「良い求人」だったので記憶に残っています。

それほど人材難な保育の仕事ですから、就職しやすい業種であることは間違いありません。

保育の仕事は子供の成長に喜びを感じられる仕事である

保育の仕事は「楽」な仕事ではありません。

一人ひとりの個性と本気で向き合う、非常に骨の折れる仕事です。

さらに子供たちのパワーに圧倒されないよう、体力も必要です。

 

私も体験で「1日保育士」をしたことがありますが、1日で音を上げてしまうくらい大変でした。

そんな仕事を毎日している保育士さんには、本当に頭が下がります。

 

ではそんな大変な仕事をなぜ続けていけるのか・・・?

友人に聞くと、「子供の成長が嬉しい」という答えが返ってきました。

毎日一緒に遊んで学んで、そんな子供たちのできないことができるようになる瞬間を見るのが楽しいんだそうです。

 

その気持ちは何となくわかる気がします。

子供の「成長」を実感する時は、本当に嬉しくなるものです。

それを間近で感じられる保育の仕事は、「大変だけどやりがいのある」そんな仕事ではないでしょうか(^^♪

 

親の手が必要だった子供たちは、年を重ねるごとに一人で何でもできるようになっていきます。

それはとても嬉しいことですが、同時に少し寂しくなるものです。

子供が大きくなった今、自分の子どもだけではなく、他の未来ある子供たちの成長を手助けしてあげられる仕事に就くのも、自分の人生を豊かにする方法のひとつかもしれません。

 

冒頭にお話した友人は、パートタイムで保育補助の仕事をしながら「保育士」の資格取得を目指しています(^^)

私の息子が通っている園に、50歳の新米保育士がいます。

聞けば孫が産まれたのをきっかけに、保育士の道をこころざし、パートで経験を積みながら通信教育で保育士を取得したそうです。

 

いくつになってもチャレンジする姿勢に、心から尊敬します。

子供が大きくなったら私もやりたいと思っている保育の道。

選択肢の一つに入れてみるのも悪くないですよ(*^。^*)

 

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