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「高卒」という「学歴コンプレックス」は難関資格を取れば9割克服できる!

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あなたは今、「高卒」という最終学歴に満足していますか?

「学歴」の話になる度に、肩身の狭い思いをしていませんか?

進学しなかったことを後悔したことはありませんか?

 

過去の私は、「学歴コンプレックス」の塊でした。

私が高卒で入社した会社は、いわゆる「学歴社会」の典型的な最たる例とも言えるところでした。

給与は高卒と大卒で大きな差があり、社外研修は大卒しか受けられない。

 

高卒はそもそも昇進資格さえないのです。

後から入社した大卒の後輩が上司となる。

これが日常でした。

 

そんな日常を打破するために、私が取った行動は「資格」を取ること。

難関資格と言われる「社労士」試験に合格してからというもの、私の学歴コンプレックスは嘘のように消えてなくなりました。

 

今となれば進学しなかったことを後悔することは、全くありません。

学歴コンプレックスは一生つきまとうものではないと断言します。

自分の力で解消することができる「コンプレックス」に悩まされるのは時間のムダなのです。

学歴コンプレックスは何故おこるのか

「なぜ進学しなかったのですか?」

 

入社面接で聞かれました。聞かれたのは覚えていますが、なんて答えたのか今では全く思い出せません。

きっと「家計を助けたかったから」「早く社会に出たかったから」など、適当な理由をつけて答えたのだと思います。

 

でも本当は違います。

兄弟の多い家庭に育った私に、お金がかかる進学という道が無いことは子供ながらにわかっていました。

一足先に就職した兄のように、高校を卒業したら、仕事に就くのが当たり前だと思っていたのです。

 

別にそれでいいと思っていました。

それで家族が楽になるなら、私は構わないと・・・。

 

いざ就職して、「学歴社会」という強烈な差別社会があることを知りました。

仕事を覚えて、楽しくなれば楽しくなるほど、私は事務員という立場から上へ行くこともできないと思い知らされたのです。

この時初めて、進学しなかったことを後悔しました。

 

「高卒」という最終学歴が、ものすごくかっこ悪いレッテルに感じてしまったのです。

学歴があれば会社における地位はどうだった?

もしも私が大卒だったらどうだっただろう。

あなたは考えたことがありますか?

 

後から入ってきた大卒の後輩が、私の上司になった時、悔しくて悔しくて胸がギュッと押しつぶされそうになったのを覚えています。

もしも私が大卒だったら、こんな思い絶対にしなかったと考えると、やっぱり進学しなかったことを後悔してしまうのです。

劣等感に押しつぶされそうな毎日でした。

 

学歴コンプレックスを感じるのは、「無意識に人と比べてしまう人」に多いのだそうです。

自分よりも上の学歴を持った人への無意識な嫉妬がそうさせるのだと・・・。

 

原因がわかれば対策として、「人と比べなければいい」のです。

理屈ではわかっていても、心は簡単についていかない。

このままではきっと、ずっとコンプレックスを抱えたまま・・・。

 

劣等感。嫉妬。黒い感情が渦を巻いて止められない。

あなたはそんな自分が好きですか?嫌いですか?

本当にこのままでいいのですか?コンプレックスに負けて落ち込んでいるままで。

自分を認めてあげるために資格取得を目指すのも◎!

こんな自分嫌だ。どうにかしたい。

 

そんな時に「社労士」の存在を知りました。

調べれば調べるほど、難しい資格だということもわかりました。

「高卒」の私に、受かるはずがないと思いつつも、自分を変えるきっかけはコレしかない!と思ったのです。

 

人から見て難しいと言われる資格を取得すれば、学歴コンプレックスを克服できるかもしれない。

とにかく私は自分を変えたかった。

うじうじ悩んだり、人を羨んだり、嫉妬して胸が苦しくなったり、高卒である自分を責めたり。

 

そんな自分と決別するために、私は社労士試験に挑戦し、紆余曲折がありながらも1年間の勉強の末に合格することができました。

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合格してからというもの、高卒ではありえなかった待遇で昇進を果たすこともできました。

何より周囲からの評価が一瞬にして変わったのです。

「認められた」と悟った瞬間、私の学歴コンプレックスは消えました。

「学歴コンプレックス」を解消するためには自分を認めることが大切

資格であれば「社労士」でなくても構いません。

今やっている仕事、これからしたい仕事に関連する資格であれば、何でもいいのです。

 

「大学」で学んできたことよりも凄いことを、低学歴な私たちは社会に出て学ぶのです。

いい大学を出ていても、まったく勉強しないで遊んできたという人もいます。

それでも残念ながら学歴社会では、私たち「高卒」よりも彼ら彼女らの方が、上の地位にいるのです。

 

高卒は鈍行列車。大卒は快速列車。真面目に走っていてもいつか抜かれます。

悔しいけれどそれが学歴社会なんです。

 

進学しなかったことを後悔しても、何も始まりません。

私たちが大卒と肩を並べる方法は、今できる地道な努力。その結果が「資格」です。

 

資格は簡単なものから難しいものまでたくさんあります。

学歴コンプレックスを解消するために取得する資格は、頑張らなければ取得できない難しいものの方が良いです。

誰もが「すごい」と認める資格でなければ、あまり意味がありません。

 

そしてその資格を取得することで、自分を認めてあげられるようになることが最大の目標であり、学歴コンプレックスを解消する鍵となるのです。

もちろん簡単なことではありません。

遊びに行く時間も、テレビを見ることも我慢しなくてはならないかもしれません。

 

それでもやる価値はあります。挑戦しないで学歴コンプレックスを抱えて生き辛い毎日を過ごすよりも、挑戦して新しい扉を開く方が何倍も何百倍も気持ちの良いものです。

「やってみよう」と少しでも思えたなら今がチャンスです。

ほんの些細な気持ちの変化が、大きなきっかけとなり理想の未来を連れてきてくれるはずです。

 

自分の気持ちに素直になって、学歴コンプレックスと決別し、明るい毎日を過ごしましょう!

 


 

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