転職活動支援コラム 育児と仕事の両立

子持ち主婦は「在宅ワーク」で空いてる時間を有効活用!体験者が語る在宅勤務のメリットデメリット!おすすめの仕事をご紹介!

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育休から仕事に復職して早10ヶ月。

最近、子育てをしながら仕事をすることの厳しさを実感する日々が続いています。

 

世の中の働くママの永遠の課題『両立』・・・

子供が一人だった時は、そこまで大変に思わなかったのですが、2人目が産まれてからというもの大変さが増したように感じます。

 

1人の子供がインフルエンザにかかろう物なら、もう一人に感染するのも必至で・・・

看病の末、体力の低下した自分に感染してしまえば、何日有給があっても足りません。

さらに問題なのは、有給の有無ではなく仕事そのもの。

 

自分がこなさなければならない仕事が多すぎて・・・

誰かに頼れない性格も自分の首を絞めている要因なのでしょうが(._.)

 

いっそのこと家で仕事したい・・・

 

そんなわけで今回は『在宅ワーク』について、実際に働いている方にリサーチを行いメリット・デメリットについて聞いてきました!

子育てにおける在宅ワークのメリット・デメリット

『在宅ワーク』・・・家に居ながら仕事をすること

 

在宅ワークにもいろいろな職業があります。

シール貼りや自動車部品の検査・組み立てなど手先を使った内職から、ライターやWEBデザイナーなど主にPCを使った仕事、士業のように独立して在宅勤務というのも可能です。

在宅ワークを認めている会社もあるので、そのような会社にいる場合は会社員として在宅で仕事をすることもできます。

 

さて子育て中において、働きやすいのはどちらでしょうか。

私の見解としては、子育て中は『在宅ワーク』の方が働きやすいとの結論に至りました。

その理由についてお伝えする前に在宅ワークのメリット・デメリットについてお伝えします。

在宅ワークのメリット(体験談より抜粋)

自分の好きな時間に働くことができるため家事との両立が可能(20代 女性 WEBデザイナー)

・子供が急に熱を出した時も看病しながら仕事が出来る(30代 女性 広告代理店)

通勤にかける時間を家事の時間に充てることができる(40代 女性 ライター)

自分のペースで働けるため常にリラックスした状態で仕事ができる(20代 女性 自動車部品製造内職)

煩わしい人間関係がなくて楽(30代 女性 軽作業内職)

・やった分は全部自分に返ってくるのでやりがいがある(40代 女性 社労士)

在宅ワークのデメリット(体験談より抜粋)

納期がある仕事なので締め切り前は仕事に追われることがある(20代 女性 WEBデザイナー)

・わざわざ上司に確認の電話をしなければならないため電話代が高くなった(30代 女性 広告代理店)

・誰も見ていないため、ついさぼってしまうことがある(40代 女性 ライター)

・内職なので単価が安く外で働いた方が時給としては良い(20代 女性 自動車部品製造内職)

・コツコツと同じことをしなければならないので飽きてしまう(30代 女性 軽作業内職)

仕事とプライベートの境界線が難しく常に仕事のことを考えてしまう(40代 女性 社労士)

子育て中に「在宅ワーク」がおすすめの理由

既に在宅ワークを経験中の先輩ママたちから話を聞いて思ったのは、デメリットよりも圧倒的にメリットの方が多いということ。

子供の学校行事で仕事を休まなくてはならない時も、在宅ワークなら自分で時間の調整が可能です。

行事だけ参加するため、数時間仕事を中断したっていいんです。

 

子供が熱を出したときも、誰に気兼ねすることなく看病に徹することができます。

納期のある仕事であれば、子供が寝静まった夜にでも時間を作って仕事することも可能です。

大変かもしれませんが、外で働いて職場のみんなに頭を下げることを思えば、それくらい頑張れそうです( `ー´)ノ

 

在宅ワークの先輩ママの話を聞くと、みんな口をそろえて『在宅ワークで良かった』と言います。

自分の時間を確保しながら、家事・育児の両立ができるのは在宅ワークのおかげだと。

話を聞けば聞くほど「在宅ワークいいなぁ」と思わずにはいられません・・・。

 

職場のみんなに迷惑をかけている、子供がいる自分は蚊帳の外、時短勤務では評価されない・・・

悶々とした育児と仕事の両立に関するいろいろな悩みは、これで解決できるのかもしれません。

在宅ワークどんな仕事があるの?

昨今、このような背景から自宅に居ながらできる仕事が増えています。

会社にも一つの課題として、育児中の従業員に対する在宅ワークの推進が急務となっています。

ただサービス業など業種・職種によっては、在宅での勤務は難しい場合もあるかもしれません。

 

実際に私の職場でも何度も在宅ワークの実現に向けて、会議を重ねていますが現状では難しいとの判断です。

私のように会社員として在宅ワークが難しいとなると、在宅でできる仕事を今から探す必要があります。

mamaworks.jpでは、いろいろな在宅ワークが掲載されているので是非参考にしてください。

 

子育ては一番大切な仕事と考えています。

一番大切な仕事をしながら、副業として「在宅ワーク」を選択する・・・

そんな世の中がもっともっと広がってくれることを切に願います。


 

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