転職活動支援コラム

転職活動中の子持ち女性必見!!「育児」「仕事」「家事」を全て両立するための仕事の選び方5選!!

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朝は毎日時間に追われ、小学生の子供を家から送り出すのに精いっぱい。

ぼーっとして全く支度が進まない日には、大きな声で怒鳴ってしまい、不機嫌なまま家を出る娘の後ろ姿を見ながら、朝から自己嫌悪。

反省している暇もなく、今度は保育園児を送り届け、ようやく出社。

 

仕事に行けば、忙しく走り回り、「どうか定時で帰れますように・・・」と祈る毎日。

お迎え後は、夕飯の支度に宿題の手伝い。

子供が寝静まったら、残っていた家事を片づけてようやく一日が終わる・・・

 

やることがいっぱい過ぎて、一日が24時間以上あってほしいと本気で願う。

世界中の働くママ達全員が神に思える今日この頃の管理人のアイコです。

 

そんな悩みを持った働くママって実は、多いのではないでしょうか。

実際、私の周りのママ友たちも、まったくの同意見。

働くママってホント大変。。。

 

だからこそ、仕事と育児、そして家事を全て両立させるためには仕事選びも重要です!

今仕事を探している子持ち女性のアナタ!

 

今回は両立を可能にする仕事選びのポイントをお伝えします。

是非参考にしてみてくださいね(^^)

「育児」「仕事」「家事」を両立させるための転職先の選び方のポイント

①平均残業時間はどのくらいか

仕事と家事・育児の両立において一番の負担となるのが”時間”との戦い。

本当につくづく実感しています。

仕事から帰って、夕飯の支度・お風呂の掃除・洗濯を畳んで子供の宿題を見て・・・

 

毎日クタクタ。全て終わって子供と一緒に寝てしまいたい衝動にかられながらも、頭の中によぎるのは残っている家事。

 

そんな毎日の中で両立を成功させるのには、就職先の平均残業時間を把握しておく必要があります。

子供の保育園や学童保育のお迎え時間に間に合うか。

子供の習い事との両立は可能か。

 

平均残業時間の確認ができたら、毎日の行動パターンをあらかじめシミュレーションしておくのも良いかもしれませんね(^^♪

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②育児に関する制度は整っているか

次に事前に調べておくべき項目は、育児に関する制度が整っているかどうかです。

 

育児休業に加え、短時間勤務制度は利用可能か否か。

育児休業は何年取得できるのか。

短時間勤務制度は、子供が何歳まで利用できるのか。

 

その他、有給休暇取得率はどのくらいかなのか。

半日有給や時間単位の有休取得は可能か。

 

表面上、制度は整っているように見えても、実際には利用者は一人もいないというパターンも考えられます。

どのくらいの利用者がいるのかもしっかりと確認しておきましょう( `ー´)ノ

③休日はどのくらいあるか

年間休日数も非常に大切です。

実際に私も年間休日数の壁に行く手を塞がれ、転職を考えざるを得なかったことがあります。

 

現在、上場企業のような大手企業では年間休日120日以上を謳っています。

非常にうらやましい数字です。。。(._.)

 

週休二日に加え、しっかりとした長期連休がとれる会社は育児との両立もしやすいですね(^^♪

GW・お盆・正月、保育所や学童保育がやっていないということも考えられます。

周りに預かってくれる人がいれば良いのですが、子供の預け先が見つからないと働くこともできません。

 

長期連休など第三者の手を借りなければならない事態も想定し、できるだけ年間休日数が多い会社を選ぶのがおすすめです。

👇年間休日数問題はこちらに詳しく載っています👇

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④子持ちの女性はどのくらい働いているか

就職をするなら当然気になる女性比率ですが、子持ち女性が気にしなければならないのは、単なる女性比率ではなく子持ちの女性比率です。

女性が多いだけで、子持ちの女性が少ない場合は、はっきり言って働きにくいです。(経験済み・・・)

 

子供の話を聞いてくるくせに答えるとあからさま嫌な顏をされ、自分の言動を省みることもしばしば・・・

時短勤務は社内で一人という状況で、みんながせっせと仕事をしている中「お先に失礼します」とは言いにくく、肩身の狭い毎日。

保育園からのお迎えコールに「また?」といった疑惑と軽蔑の目・・・( 一一)

 

そうならないようにするためには、同じような境遇で働く人が多くいることが必須です。

同じような環境で働く仲間がいることで「自分もがんばろう!」と思える。

まさに一石二鳥とはこのことです!(^^)

⑤活き活きと輝ける仕事内容か

最後に環境や待遇だけではなく、忘れてはいけないのが仕事の内容。

どんなに待遇がよくても、仕事内容に魅力を感じなければ毎日がただ苦痛の日々になってしまいます。

自分がやりたいこと、これなら輝ける!という仕事を探しましょう。

 

「やりたいことはない」という人は、「やりたくないこと」を探しましょう。

自分には向いていない仕事、どうしても好きになれない仕事は誰にでもあるはずです。

 

消去法でもいいんです。やりたくない仕事を探せば、おのずと自分に向いている仕事が見えてくるはずです。

せっかく働くのですから、お金のためだけでなく、自分自身が輝ける仕事を探したいものですね(^^♪

子持ち女性にマッチする仕事はどこで探せる?

そんな理想的な求人、なかなか見つからないんじゃ・・・

と思ったアナタ!

 

大丈夫です(^^)

転職市場は、そのような女性向けの求人もしっかり特集されています。

特集は、女性にとって働きやすい求人が多く存在しますので、自分に合った仕事を見つけることができます。

 

それでもやっぱり働けるかどうか不安・・・という方に、是非おすすめしたいのが転職エージェントを使う転職活動です。

敷居が高く感じる転職エージェントですが、全くそんなことはありません。

 

気軽に申し込みができる上に、親身になって聞いてくれる転職のプロが多数在籍しています。

私も実際に申し込んで話してみたところ、子持ち女性でも働ける「残業無し、長期連休有り、週休二日制」の超優良求人をいくつも探してくれました。

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大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】

女性向けの求人が多いという噂通り、女性の私が申し込んでも親身になって探してくれ、本当に感謝しています。

一人での転職活動が不安という方は、プロの力に頼るのも悪くないですよ(^^)

 

「仕事」「育児」「家事」の両立は、大変かもしれませんが、選んだ仕事次第で容易にも困難にもなります。

特に子持ち女性が仕事を選ぶ時は、ポイントに注意して慎重に選びたいものですね(^^)


 

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